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革靴を履いたくま〜紳士になりたい〜ブログ

どうも革靴ぐまです。話題は革靴やビジネスファッション中心でございます。

アーティストパレット

革靴ご紹介

本日は有名シューケアメーカー

コロンブスのジャパンメイドブランド

ブートブラックシリーズのクリーム

アーティストパレットを紹介したいと思います

目次

アーティストパレット

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価格は1瓶35gで2,000円と少しお高い感じですが、

お洒落なフォルムの瓶に詰められた滑らかなクリームからは、ふんわりと心地よい香りが漂っております。

でも鼻を近づけすぎると、やはり有機溶剤系のきつめな匂いがしますので、皆さん香りを確かめる際は理科の実験よろしく慎重に(手で仰ぐやつ)

私が持っているのはブラックとチェスナットの2種類ですが、カラーバリエーションが豊富ですので皆さんもお好きなカラーを探してみてください。

 

アーティストパレットの特徴

このクリームについての公式の説明をなんとなく読んでみると

水を含まない油性クリーム

保革効果の高いアルガンオイル配合

透明性の高い仕上がり

油性クリームなので防水効果あり

などなど記載されております

アルガンオイルって何?

と私のように思われた方がきっといらっしゃるでしょう。軽く調べてみました。

色々情報があったのですが、かいつまんで説明すると、

モロッコに生えているアルガンツリーの実から作られるもので、大量の実から少量しか作ることができないので、とても貴重なものであります。

そして、アンチエイジング、保湿、化粧水の浸透性を高めるなど様々なお肌に良い効果があるため女性に人気の美容オイルです。

・・・なんだか、自分のブログが革靴ブログであることを忘れそうになってきましたが、靴に使用される革も元々は動物のお肌です。

革靴の手入れにも最適な成分かもしれないと思えてきました。貴重なオイルを革靴に使用するなんて少し贅沢な気分ですが、私どもにとって革靴は自らの身体の一部でございますので、当たり前といえば当たり前ですね笑

 

まとめますと、水を使用しない油性クリームでありながらアルガンオイルを使用することにより浸透性が高く、革の栄養補給がと防水効果が得られると言うことでありましょうか

と素人なりの解釈をしてみましたが、百聞は一見にしかずということで、さっそく磨き作業に取り掛かります

アーティストパレットを使用する

作業の手順としては簡単そうです

乳化性クリーム+油性ポリッシュで行なっていた作業が

アーティストパレット一本で済んでしまう感じ。さっそく始めていきましょう。

本日お手入れする靴はこちら

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スコッチグレインのストレートチップ

お手入れ前に靴紐を外してシューツリーを入れるのを忘れないでください。

汚れを落とす

馬毛ブラシでホコリ落とし→ローションで汚れと古いワックスを落とします

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ここまではいつもどおりの手順です。(見事にスッピンになりました)

アーティストパレットを塗り込む

公式の動画では、クロスに少量のアーティストパレットを付けて靴全体に広げていましたので、私も同じように行います。(いつもクリームは指で塗るので少し難しい)

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薄く少しずつ塗り伸ばしていきますと、いい感じにクリームが浸透し革全体が潤ってきた気がします。このとき、ブラッシングは不要のようです。

湿ったクロスで磨く

少し曇りが出てきたので、クロスを水で少し湿らせ磨いていきます。

 少し磨いてみると、美しいツヤが出始めました。

アーティストパレットは油性クリームなので、トゥなど光らせたいところは

アーティストパレット→湿った布で磨くを繰り返し何度か塗り重ねていくことで鏡面っぽく仕上げることもできます。

今回私は3度くらい繰り返して、出来上がり

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自然な仕上がりです。いい感じではないでしょうか。

これぐらいの光沢であれば、ピカピカの厚化粧が好きでない方にもオススメなナチュラルメイクでございます。もちろんもっと光らせることもできそうです。

 

感想

今回アーティストパレットを使用してみましたが、手順もアーティストパレットを塗り伸ばし、湿らしたクロスで磨く作業を繰り返すだけなのでシンプルで簡単でした。

また、仕上がりも革本来の表情が感じられるナチュラルな光沢が特徴的で、仕事用の革靴たちに使っていきたいと思います。

カラーが豊富ということで、他の色も色々試してみたいところです。

ものすごく個人的な感想を言うと、クロスでクリームを塗るのが難しかった。左は頑張ってみましたが、右足は指で塗り伸ばしてみたところかなり早く仕上がりました。笑

これは、アーティストパレットの感想ではないですが、靴磨きの方法はやはり人それぞれですので、皆さんも自分にあったお手入れ法を見つけてていただけるといいと思います。答えが一つだけではないところがどこか学問的で面白いところでもありますね。

というわけで本日はアーティストパレットをご紹介いたしました。

 

それでは皆さん明日も良い1日を